高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

半分寝ながら筆を走らせる

 どうも、高崎です。

 

 突然ですが、大学に入学したての頃、あまりにも退屈で、そのクセして話をしっかりと聞いていないと試験でまず落ちるだろうという恐ろしい講義がありました。学生の本分を勉学でなく、自由を謳歌すること履き違えている人間にはとても辛い講義です。つまり、高崎にはとても辛い地獄のような講義でした(汗)

 その講義はお昼休み明けに開かれていましたが、得てして昼食を食べた後は眠くなるものです。高崎は高確率で眠りの世界へ誘われます。

 最初は健気にも自分の中の睡眠欲と戦ってもみましたが、やはり三大欲求の名は伊達ではないようで、三回目の講義で意識を半分持っていかれました。

 意識を半分持っていかれると、頭の半分は心地よく眠っているのに対し、もう半分はすごくクリアになっていて異常なまでに冴え渡っているという事態が起こります。そして、ほぼ無意識の内にシャーペンを走らせているという事態に発展します。おそらく自己防衛に近いものが働いているのでしょう。その時に高崎は半分眠りながらシャーペンを走らせる妙技を会得したのです(笑)

 気が付いたらそれができていた。怠けるために体が大学の講義に順応した瞬間だったのかもしれません。

 半分意識が持っていかれた状態で書かれたノートは、普段の高崎の字よりも大分綺麗で、潜在能力として字を綺麗に書けるということがそこで明るみになりました。

 しかし、ノートに講義の内容がいい感じに纏まっていることに対しては素晴らしいと思うのですが、自分で書いている意識がないので正直不気味です。

 

 自分の特技って何だろうとふと思い、書きました。

 一番最初に思いついたのがこれって……(笑)

 まあ、思い浮かぶだけ良いか!

 前向きに捉えていきましょう!(笑)