高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

好きな曲がカラオケに入っていないときのままならなさよ

今週のお題「わたしの春うた」

 

 どうも、高崎です。

 

 今週のお題「わたしの春うた」について紹介していきます!

 

 紹介したいのは「beloved~桜の彼方へ~」という曲です。

 この曲はPCゲーム「それは舞い散る桜のように」という作品で挿入歌として使われたそうです。

 

 春といえば出会いの季節でもありますが、別れの季節でもあります。この曲はどちらかというと別れの曲で、それも恋愛絡みの別れと捉えるのがあっていると思います。恋焦がれているけれど届かない思い、しかし、それがいつしか届くことを願わずにはいられない人の心を歌っているのだと高崎は解釈しています。

 

 この曲の魅力は何といっても歌詞にあります。詩的な言い回しで美しく、その世界が目の前に広がっていく。物悲しい雰囲気が漂っていて、痛々しい思いが伝わってきます。

 

 高崎は恋愛経験が皆無に等しいので、それを補うようにして、恋愛関連の曲をよく聞くのですが、傾向として、自分で歌詞の意味を勝手に解釈しても怒られないようなものが好きです(笑)

 

 この曲は先ほども詩的と書きましたが、自分で意味を解釈する必要に迫られるという意味においては文学に近いのかもしれないです。

 

 もう、随分前の出来事ですが、高崎の中に革命的な発想が生まれました。 

 それは良し悪しを判断するのはそれを知ってからにしようということです。 

 当然といえば当然のことですけど、これって案外難しいと思うんですよね~。世の中には理解を示そうともしないで、新しいものとかを取りあえず否定から入ろうとする人がいるじゃないですか。高崎はそういうのが嫌だったので、自分の口で説明できるようになるまでは良し悪しを語ることはしないようにしています。

 

 まあ、なにを言わんとしているかというと、偏見持たずに暇な時にでも聞いてみて! ってことです(笑)

 

 高崎、この曲ホント好きなんですけど、カラオケに入っていないんですよね(笑)

 だから、曲を聴いて気に入ったらカラオケ屋さんに「この曲入れて!」って電話してください(笑)

 

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