高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

網戸が壊れているっていう話

 どうも、高崎です。

 

 去年の秋ごろの出来事になるのですが、網戸が壊れました。突然、なんの前触れもなく穴が開いたのです。

 

 その時は、もう冬になるし別にいいかと思ったのですが、今になって危機感を抱き始めている自分がいる。

 

 というのも、ここ最近の札幌は中々にポカポカとして過ごしやすいのですが、家にいると微妙に暑い。我慢できないほどではないにしろ、窓を開けたくなる衝動が襲ってきます。

 

 窓を開ければいいだけの話ですが、前述の通り、網戸が壊れているから、窓を開けようものなら虫からカラスから、この世全ての恐怖が高崎の部屋に押し寄せてくることになります。

 

 幼児期の何ものも恐れずにクモを飼育していた高崎はもういないのです!

 

 今はまだ、窓を開けなくても過ごせますが夏場はヤバいです。

 

 高崎の交友範囲内の話ですが、ストーブはあっても扇風機は持っていないという家庭が多数派を占めています。夏場は窓開ければ何とかなるというのが高崎のフレンズの言い分です。フレンズの少数派の人たちはそれを聞いて「バカだろ」というお言葉をくださいます。正直、高崎も少数派の意見は正しいと思っています。

 

 近年の札幌の夏は温暖化のせいか知りませんが、アホみたいに熱くなります。窓を開けないと熱中症になります。ストーブのせいで冬にも熱中症になります。熱中症になったら病院に行かなければなりません。先生が高崎に親しげに「また来たのかい?」と言ってきます。空虚な心に絶望が押し寄せてくるので、網戸を修理しなければならないと思います。

 

 高崎の部屋の網戸はロール式です。ホームセンターの従業員さんにお話を聞いたところ、専門の人を呼ぶべきだという話になりました。素人には、中々どうして難しいそうです。

 

 話は逸れますが、高崎の部屋は母親に言わせると散らかっているそうです。高崎の言い分としては、どこに何があるのか全て把握しているのだから、たとえ足の踏み場が無いとしても散らかってはいないと思います。

 

 話は戻りますが、散らかっているらしい高崎の部屋に、網戸の修理屋さんを呼ぶのかという問題点が浮上します。

 

 ……悩みどころですよね。

 

 この際、扇風機を買うのもありだと思います。

 

 何が悲しくて彼女よりも先に、夏場を乗り切るための救世主を招き入れなければならないのか。

 

 扇風機ですね。古き良き時代の遺物。部屋に風を吹かせてT.M.Revolutionごっこをするのも乙なモノだと思います。

 

 扇風機ですね。

 

 でも、正直エアコンの方が欲しい(笑)