高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

中国・広州の思いで

 どうも、高崎です。

 

 数年前の事ですが、中国は広州に行きました。

 

 高崎自身は、中国とか大して興味がなかったのですが、友人が熱心に高崎を口説いてくるものですから、熱意に負けてふらふらとついて行っちゃいました(笑)

 

 それが初めての国外旅行で、なおかつ、初飛行機だったものですから、飛行機の窓から見える景色は現実感が湧かなくて、まるで安っぽいジオラマを見ているような不思議な感覚を覚えました。

 

 さて、高崎の行った広州ですが、当時のガイドさんの説明によると中国で3番目に栄えている都市で、食は広州がピカイチ、観光地もたくさんあるよ! とのことでした。

 

 高崎が中国旅行で一番気にいったのが観光名所ではなく、料理でした。

 

 とにかく、口にするものが一々美味しいです。

 

 正直、美味しかったものを一つ一つ挙げていきたいのですが、何分、友人に誘われて何もわからずに行ったものですから、まずメニューが読めない。そのため料理の名前が分からないのです(笑)

 

 広州の土地的な特徴を一つだけ挙げると亜熱帯だということ、これに尽きると思います。

 

 つまり超暑い地域ってことですね(笑)

 

 高崎はその地に降り立った時、これまで北海道で生きていて感じたことがないほどの蒸し暑さを感じました。暑さのあまり今日が命日かと思いました(笑)

 

 さて、広州。

 

 高崎の初めての体験の一つに『外国人体験』というものがあります。そういう企画があったとかいう話でなく、純粋に外国人として扱われるという話ですね。

 

 これまで、日本国内にいて、純日本人である高崎が外国人として扱われることなんてほぼないわけですよ。たまに、道端で外国からの旅行者に道を聞かれることはあっても、日常生活においてそんなことはまれなわけですから、やはり同じ国の人間として扱われるわけです。

 

 当然といえば当然ですが、日本人である高崎が中国に行けば、それはもう中国に住む人々からしたら外国人なわけですよ。

 

 これが中々面白い。

 

 まず、高崎は中国語が分からないので、相手との意思疎通ができないんですね。そうなってくると中国の方は次に英語でアプローチを掛けてきます。

 

 高崎は日本の英語教育を6年ほど受けていますが、それは試験英語であって日常会話で行使できるほどではありません。

 

 じゃあ、どうするのか。

 

 フィーリングですね(笑)

 

 考えるな感じろ! ってな具合に、出川さんもびっくりのイングリッシュを行使するわけです。そして、これまた面白いことに結構な割合で通じるわけですよ。

 

 思いましたね。世界は言葉でなく心で通じるって(笑)

 

 これはいい体験だったなと今になって思います(笑)

 

 中国・広州旅行は楽しかったのですが、臭いが酷い所が多い印象を受けました。

 

 糞尿をないまぜにした下水の臭いというのが割と的を得た表現だと思います。中国に行って初めて日本の空気の良さだったりは実感することになりました。

 

 中国・広州の街は臭いは酷いですが、カラスが一匹もいないという点においては、日本よりも高崎には魅力的に映りました。その代わり、夕方頃からコウモリが幅を利かせてきます。

 

 高崎はコウモリをそこで初めて見たのですが、あの子たちは、こちらが想像できないような不規則な動きをしてくるものですから、地味に怖かったです。

 

 そういえば、初めて見たものにゴキブリもあります。

 

 北海道にはゴキブリが生息しないので、これまでの人生でその存在を認知してこなかったわけです。その存在は道民にしてみればユニコーン同様の幻想空想妄想の類と同じなわけですよ。だから、それを見た時驚きました。実在する生命体だったのかと、ある種の感動に近いものを覚えました(笑)

 

 観光名所の写真をブログに載せようと思ったのですが携帯買い替えた時にデータ全部消えちゃってた(涙)

 

 パスポートの期限が切れる前にもう一度国外に行ってみたいなー

 

 その前に英語くらいは覚えなきゃですね(笑)