高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

バイト先のお客様の言葉が引っかかる

 どうも、高崎です。

 

 今日はバイト先で不思議な体験をしました。

 

 高崎はバイトでスーパーのレジ係をしています。

 

 今日も今日とて飽きることなくいつも通りレジ打ちをしていました。

 

 夜8時頃でしょうか。

 

 60代後半と思しきご夫婦が孫娘らしき20代半ばのお客様を引き連れてやってきました。

 

 最初の印象は、普通のご家族だなといってモノで特筆すべき点はありません。

 

 高崎はやはり、そこで特別変わったことはせずに、いつも通りの接客を始めます。

 

 缶コーヒーを一つ打ちました。その瞬間、孫娘さんが「シールを張ってください」といってきました。高崎は明るく返事をして、シールを張り缶コーヒーを右手で掴んで左手を下に添えながら孫娘さんに渡しました。

 

 高崎がこのようにすると、多くのお客様は「ありがとう」と言って商品を受け取ってくださいます。高崎はその些細な一言がとてもうれしいです。

 

 今回も、缶コーヒーを孫娘さんにお渡しした際、口元が動くのが見えたので、そのように優しい言葉を頂けるのかなと思い、なんだか心がポカポカとしました。

 

 しかし、孫娘さんが高崎に送った言葉は「ありがとう」ではなく「君かわいいね」でした。

 

 とりあえず、その場は笑って誤魔化しましたが、なぜ「かわいい」と言ったのか、またなぜ脈絡もなくその言葉が出てきたのか謎は深まるばかりです。

 

 高崎はバイト先で、よくレジが速いと褒められます。また小さな子供たちはたまにカッコいいといっておだててきます。高崎はどちらもうれしいです。ただ、今回の「かわいい」はどのように受け取ればいいのか分かりません。

 

 もしや、これが噂に聞く逆ナンだったのかしら?

 

 しかし、連絡先も何も渡されていないのでその線はないのでしょう。

 

 仮に連絡先とか渡されたらどうしたらいいのでしょう?

 

 ……妄想に胸が躍ります(*‘∀‘)