高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

バイト先に知り合いが来ると浮足立つ

 どうも、高崎です。

 

 今日も、バイトに行ってきました!

 

 午前中に雨がパラパラっと降っていて、それでいて風がかなり強かったので、今日は閑古鳥が鳴きまくる一日になりそうだと、歓喜に身を震わせていたのが最寄駅に着いた時の話。

 

 悲しいことに、高崎がバイト先に近づくにつれて雨も風もなくなっていき、それは幸せの青い鳥こと閑古鳥が高崎の元を去っていくことを予感させるのに十分でした。

 

 案の定、閑古鳥はバカンスに出かけ、代わりにバイト先はお客様の入れ食い状態と化していきます。

 

 高崎は健気にも閑古鳥が自分の元へ帰ってくることを信じながら13:00-21:00のシフトを戦い抜いたのですが、残念なことに閑古鳥は戻ってくることはなく、代わりに高崎の大学のゼミが一緒の女性がお客様としてやってきました。

 

 高崎がバイトとして働くスーパーは、高崎が籍を置いている大学のすぐ近くにあります。そのため、大学生たちがお客様として来店されます。その中には高崎の知人も割といます。

 

 さて、今回やってきたゼミの女性を高崎は一人のお客様として接客をしようと試みました。

 

 しかし上手くできなかったです。

 

 理由は簡単。

 

 照れちゃったから(笑)

 

 やっぱり意識しちゃいますよねー。

 

 その件の彼女がレジに並んでいるのを結構前に気が付いて、平常心と自分に言い聞かせながらお客様の接客をして、彼女の番になるまでは上手い具合にできていたのです。でも、いざ目の前にすると照れ臭いようなこっぱずかしいような、何とも言えない気持ちになっていきました。

 

 特別、彼女に気があるとかそういう話ではなく、純粋にいつも会っている形と違うことが高崎をそうさせたのだと思います。

 

 接客って、ただの例外もなく同じ態度で同じサービスを提供するのが大事だと思うので、今度、件の彼女が来るまでにそれができるように努めようと思います。

 

 書いていて思った。

 

 どこに向かっているんだろう(笑)