高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

痴話喧嘩とか憧れません?(笑)

 どうも、高崎です。

 

 バイト仲間のY君が彼女からかけられた浮気疑惑を晴らしたいと連絡を寄越してきました。

 

 高崎はいいよと何も考えずに返信をしましたが、冷静に考えてY君の彼女さんと面識のない高崎が果たして浮気疑惑を晴らせるのか一抹の不安を抱きました。

 

 もっといえば、今しがたバイトで供に汗を流し、別れたばかりのその友人は帰路に着く高崎を呼び戻すつもりでいるのでしょうか。

 

 今からでも断ろうと思いつつも、流れた文章を読み返していると、彼女さんから連絡があるだろうと書かれていました。

 

 断るに断れない雰囲気がそこかしこに漂っていました。

 

 高崎は夜風を浴びながら、コンビニで買ったオランジーナをラッパ飲みしました。

 

 その間も、友人の彼女さんから電話が来るのを今か今かとスマートフォンを片手に待ち続けます。そのさまは、恋する乙女を彷彿とさせているだろうと高崎は思いました。しかし、実際はゴシップネタに群がる野次馬でしかありません。ままならないものです。

 

 さて、そんな感じで彼女さんからの連絡を待つこと数分、Y君から彼女の機嫌が直ったと連絡が来ました。

 

 ……もうね、痴話喧嘩に巻き込むなと(笑)

 

 Y君の浮気疑惑を晴らすための、素晴らしいスピーチ案が頭の中に出来上がっていたのに無駄になったじゃないですか(-_-;)

 

 まあでも、仲直りが出来たようでよかったです。

 

 高崎はそういう心配が全然ないので随分と身軽なものです。

 

 彼女との関係が良好だからじゃないですよ。

 

 そもそも彼女がいないんですよ!(涙)

 

 なんか友人のこういう痴話喧嘩みたいなのを聞くと、なんかいいなぁと毎回思います。

 

 彼女ってどうやって作るものなんでしょうかね?

 

 少女漫画は当てにならないので、恋愛映画をみて彼女の作り方を学ぼうと思います。

 

 まあでも、できないんでしょうね(涙)

 

 ままならない(笑)