高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

『Out Last』を始めました。武器が欲しい

 どうも、高崎です。

 

 随分前にダウンロードして、一切触らずにいた『Out Last』というゲームをとうとう始めました。

 

 この『Out Last』は廃病院が舞台の一人称視点のホラーゲームです。

 

 評判が良かったのでsteamというサイト(?)でダウンロードしたのですが、PCに取り込まれるのを待っている間になんだか満足してしまって、これまで触らずにいました。

 

 そんな高崎がこのゲームを始めた理由らしい理由は特にないのですが、強いて挙げるなら、部屋が暑くて気を紛らわせたかったからでしょうか。

 

 さて、実際に1時間程プレイしてみました。

 

 たぶん、まだ序盤も序盤だと思います。

 

 正直舐めていました。メチャクチャ怖いです(涙)

 

 高崎の中でホラーゲームといえば『バイオ・ハザード』だったり『サイレント・ヒル』だったりなワケですよ。『サイレント・ヒル』に関しては直接プレイしたことはないので、あれですけど、どちらの作品も武器を手に取って怪異と戦うじゃないですか。

 

 この『Out Last』の主人公は職業・記者な普通の人なので物語の舞台に武器は持たずに、ビデオカメラを持ち込みます。しかも、一人で乗り込みます。ついでに夜に乗り込みます。

 

 もうね、アホなのかと。

 

 廃病院を探索していると拳銃とか拾えるのかしらと淡い期待を胸に歩き回っていると、武器の代わりにビデオカメラに使える電池がそこかしこに落ちていました。まあまあまあ、と探索していると拳銃よりも先に、主人公の命を奪わんとするガタイのいいおっちゃんが出てきました。主人公はそれをロッカーに隠れるという手法で乗り切ります。

 

 高崎はそこで気が付きました。

 

 これはホラーゲームではあるけど『メタルギア』的な要素の強い作品なんだなと察してしまいました。つまり、こそこそと隠れる感じの作品なんだなと。

 

 高崎が『メタルギアソリッド』をプレイした時、出てくる敵を片っ端から倒して回っていたので、潜伏という、作品の醍醐味を一切体験していません。そんな高崎にこの『

Out Last』が果たしてクリアできるのか不安でしょうがないです。

 

 何よりも、ホラーゲームだから当然といえば当然なのですが、一々演出が怖いです。

製作者はいい性格をしていると思いました。

 

 正直、1時間プレイするだけで疲れた(笑)

 

 また後日、元気な時にプレイしようと思います。

 

 6月中のクリアを目指します!(笑)