高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

ビデオを知らない世代もいるんですよね…… ハリウッド版『ザ・リング』鑑賞

 どうも、高崎です。

 

 ハリウッド版の映画『ザ・リング』を見ました!

 

 数年前に日本版の『リング』を見てから、ハリウッド版があると知って、いつか見てみたかった作品の一つです。今回はハリウッド版と日本版の『リング』を比較するように見ました。

 

 まず、『リング』を知らない方へ簡単に本作の説明をすると、見たら一週間で死ぬビデオ見ちゃった! 生きるためにビデオの謎を解いちゃお! って感じのホラー映画です。

 

 ビデオってところに時代を感じますね(笑)

 

 ハリウッド版と日本版のストーリーは原作の小説を大事に扱っているのか、大体同じ流れでした。

 

 今回見たハリウッド版の『ザ・リング』は日本版と比較して全体的に見やすい印象を受けました。日本版が画面が暗い印象を受けるのに対して、ハリウッド版は全体的に明るく映ります。そのため、ハリウッド版は今何が起きているのかが日本版よりも分かりやすいです。

 

 また、ホラー演出でいうと、ハリウッド版の方は確かに怖いのですが、映像がいい意味で丁寧すぎてインパクトに欠けている風に思います。

 

 どうなんですかね、もしかしたら日本版を一度見たせいで耐性が付いていたのかもしれないです(笑)

 

 ただ、やはり日本版の方が全体的に怖かったなと思います。先ほどハリウッド版は映像が丁寧すぎるといいましたが、日本版はそれとは逆でいい意味で荒いように思います。画面が全体的に暗くまた映像が荒いのも相まって、役者が何をしているのか分からなくなる点も少しありますが、むしろ、それが物語全体に不気味な空気を醸し出し、独特の世界観を構築していたのだと思います。

 

 まあ高崎の結論としては、どちらも素晴らしい作品ではあるのですが、ホラー映画としては日本版の方が傑出度は高いという感じでしょうか。

 

 ただ、高崎は見やすくて、なおかつ主演の女性がタイプなのでハリウッド版の方が好きではあります(笑)

 

 原作読んだことないのですが、この流れに乗って読んでみようと思います。

 

今日の映画

ザ・リング』 2002年

監督 ゴア・ヴァービンスキー

主演 ナオミ・ワッツ