高崎です

日々のあれこれを書けるときに書きたいように書いていきます

漢字が書けない! もう読めればよくないです?(笑)

 どうも、高崎です。

 

 最近、講義でノートを取る際に、漢字が出てこなくて困ります。

 

 略字を使いすぎて元の漢字が出てこないというのが一つの理由だと思っています。ただ一番大きい所を占めるのはPC・スマートフォン等の電子機器に頼りすぎているからじゃないかと思っています。

 

 思い返すと、高校時代は漢字検定を取るために勉強をしていたから、漢字が出てこないということはあまりなかったのですが、大学に入学してから、漢字を勉強しなくなって、それが顕著になったように感じます。

 

 読む分にはどうとでもなっているのが唯一の救いですかね(笑)

 

 先生方が黒板になんでもかんでも、書いてくれたら楽でいいのですが、そんなことはなく、大抵の場合重要な部分は口頭で説明されるじゃないですか。そりゃあ略字も増えるというもので、なんなら略字よりもカタカナの方が多く使っていたりして、急いでいるから自分以外は読めない暗号文が出来上がるのは必然なわけですよ。それこそ、お医者さんのカルテを彷彿とさせる難解さがあると自負しています(笑)

 

 でも、実際これからの時代、漢字は読めればいいと思うんですよね。

 

 将来的には、文字を「書く」という行為は、PC等の画面上に文字を出力させるために「打つ」という行為に成り代わっていくと思います。ただ、完全には文字を「書く」ということはなくならないとも思います。ただそれは日本国内においては、文化の継承という点において「書道」が学習指導要領に残り続けるからであって、それだけの話です。おそらく、未来の子供たちはここで初めてアナログな文字を「書く」ことを知るのです。仮に「書く」時代がこれから先も続くとするなら、それはやはり紙ではなくタブレット等の電子機器を使うことが自然なことになっているのだと思います。

 

 まあ、どれだけ熱く語っても、今はまだ「書く」時代な訳ですから漢字は書けた方がいいんですけどね(笑)

 

 高校時代に漢検を受けたと書きましたが、準2級を取ろうとしたけど何点か足りなくて不合格だったんですよね(汗)

 

 準2級って確か高校卒業までに覚える漢字が範囲で、2級が一般的な社会生活で目にする全ての漢字が範囲だったはず。

 

 この際、勉強しなおして2級受けてみようかな(笑)

 

 でも、一度落とした準2級を倒してから受けるのが正解な気がする……!

 

 たぶん本棚を漁れば、当時買ったテキストが出てくると思うので、準2級の取得を目指して勉強してみようと思います。

 

 ていうか、試験日いつだろう(笑)

 

 まあ、それは後々調べればいいことですね(笑)